太る理由とリバウンドしないコツTOP>脳の満腹中枢の暴走

太る理由とリバウンドしないコツ

【無料】簡単ダイエットセミナー

頑張りさえすれば、ダイエットに

成功して綺麗に痩せることはできます^^

 

でもせっかく痩せたならもう二度と

ダイエットしたくないですよね?

 

そんな方にオススメなのが、この無料セミナー

1日7分で-5kg♪簡単ダイエットセミナー」です。

しかも今だけレポート「二度とダイエットをしなくて良い方法」をプレゼントしちゃいます!

無料ですので、今すぐ読んでみてください♪

 

【無料】1日7分で-5kg♪簡単ダイエットセミナー
メールアドレス:
名前:
Powered By ステップメールNEO

※プライバシーは完全に保護されておりますので安心してください。

※メールマガジン「これで最後♪【ダイエット大作戦】」に代理登録させていただきます。

脳の満腹中枢の暴走

満腹中枢って聞いたことありますよね?実はこの満腹中枢が暴走すると

肥満の大きな原因である「過食」を引き起こしてしまうのです!

ダイエットを成功させるためにも、早速詳しく見ていきましょう^^


脳には食欲のコントロールをつかさどる部分が大きく2つあります。

まず一つ目は空腹を感じると「食べなさいと!」指示する「摂食中枢」


もう一つは逆に満腹を感じると「食べちゃ駄目!」と指示する「満腹中枢」この二つを合わ

せた総称は「食欲中枢」と呼ばれます。


この「食欲中枢」のうち今回は「満腹中枢」が話しのメインです

ここをしっかり理解するとダイエットも実行しやすくなります^^


たとえば、いくら一生懸命ダイエット運動をしてカロリーを消費していたとしても、

「満腹中枢」がいつまでも空腹を訴えていてはどんどん食べてしまうことになり、

すべて無駄になってしまいます。


ここでトリビアを一つご紹介しましょう。

満腹中枢はシカゴの神経解剖学者ランソンとヘザリントンという

二人の教授によって発見されたそうです。…世の中いろんな人がいますね(笑)


私の周りでは神経解剖するような人はいないですね

この2人の教授、めんどくさいんでここでは

満腹ブラザーと呼ぶことにしましょう


満腹ブラザーは猫を実験台として使い、

この満腹中枢の発見に成功したそうです。


どんな実験かというと、猫の視床下部の一部を破壊して

その後の食欲に影響がでるかどうかというもの。


視床下部の一部を破壊されたこの猫はその後1度に食べる量が

非常に多くなり、結果として見事なデブ猫に変貌を遂げました。

つまり満腹中枢を壊されたため、食欲のブレーキをなくしてしまったということになります。


こうして満腹中枢というものの存在が明らかになったのです。

このように私達の食欲は、満腹中枢によって

食べ過ぎないようにコントロールされているわけですね。


この満腹中枢が過剰なストレスにさらされると一大事!

場合によっては脳疲労を起し、暴走→過食につながります。


つまり、ストレスはダイエットの大敵なのです。仕事や人間関係など

でストレスを受けがちな私たちですが、運動などで上手にストレスを解消して、

満腹中枢を暴走させないようにしなければなりません。


ダイエットと脳の意外な関係がここで明らかになりましたね^^

でもこういったダイエット雑学を知っとくのも、効果的なダイエット方法を

実践するうえで大事かもしれませんよ(笑)


余談になりますが…満腹ブラザー恐るべしです。

非常にお偉い教授らしいですが知ったこっちゃありません。

私から言わせれば満腹ブラザーは満腹ブラザーです^^